プルーンのシュトロイゼルクーヘン*Pflaumen Streuselkuchen。

この時期、スーパーでも八百屋でもよく見かける北海道産プルーンで、
ドイツ風クーヘン(ケーキ)を焼きました。

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*プルーンのシュトロイゼルクーヘン*Pflaumen Streuselkuchen。
一度、東京で食べた生プルーンはゴム臭いような香りがしてダメだったんだけど
こっちの食べたら甘ーい!プラムと同じ、皮がキュンと酸っぱくて、ウマ。
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で、パン教室で習った、ドイツの発酵ケーキシュトロイゼルクーヘンを作ってみました。
ドイツでも時期には生のプルーンが美味しいそうで
娘先生がドイツからプルーン持参してきて、クーヘン作って青山のドイツフェスで売ったんだよね。

イーストで、卵牛乳リッチな生地をこねて、一次発酵して、型に合わせて伸ばして
フォークでブスブスして2次発酵中。

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ベーキングパウダーのレシピもあるけど、発酵させたパン生地のがもっちり弾力あって
果物の酸味と合うんだなー。

さて生地に乗せるプルーンの切り方にコツが。

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まず真っ二つに割って種取ったら
半割れをくし型4つに切れ目入れるんだけど、その時、皮を切り離さず残しておくのです。

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そうすると、生地に並べた時に、キレイに並ぶのね~
まあシュトロイゼル(そぼろ)乗せて焼いたら、あんまわかんないんだけも。

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つながってるのね。

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ほいで生地に並べて~

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グラニュー糖、薄力粉、バター等を刻んで作ったシュトロイゼル(そぼろ)をどっさりかけて焼きます。

もうちっと、こんがり焼いてもよかったな。
サクサクジャクジャクっとした甘いシュトロイゼルと、プルーンの皮のキュンとした酸味と
果実のトロっとした甘みがたまらん、素朴なケーキなのです。

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プルーンのほんのりピンクも可愛らし。
果汁がしみ込んだ、もっちり弾力の発酵生地がまた美味いのよねー。

秋にはりんごでまた作ろうっと。
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プロフィール

じゅん。

Author:じゅん。
2015年4月東京は四谷から、北海道は札幌に夫婦で移住。

エゾリスやシマリスや野鳥、北海道の四季を撮影しながら、自家製天然酵母パンを、道産食材で手ごねで焼いてます。

北海道あるある!にニヤリとしちゃう新鮮な毎日を記録中。ある意味海外だわー。




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