雪の円山と冬底靴の威力。

画像は円山公園のベンチにいた可愛いミニ雪だるま。
IMG_0612_R.jpg
さて、雪の円山登った感触ですが
気温氷点下なのでサラサラのパウダースノーと圧雪のまだらで
ツルツルというより、スベスベで、傾斜のキツイ箇所で自重でサーっと滑り落ちる感じ。

今回、冬底靴の威力を実感したなあ。
特別登山靴でもないけど、私のソレルのスノーブーツの冬底は
ギュッギュっと粉雪をグリップしてくれる頼もしさで上りはすいすい。
ただ下りの傾斜キツイとこは、超小股で行ってもズーっと何度か滑って怖かったけど。

一方、シャチョは最近の雪登山で、冬底だけど安いタウンシューズで滑って痛い目に遭ったらしく
前日の買い物中、冬靴にしなよ~という私の意見に耳を貸さず
通年もの(北国で言う夏靴ね)の登山靴を買ってしまったのです。
モンベルの山トレッキング用の悪くないやつなんだけどねー。

悪い予感は的中、…シャチョは3回ほど手をつく転倒っぷり。
てか、玄関出たとこの道路で早々に滑ってたし。

夏底は、雪と氷には完全にアウトなんだね~
ソールの見た目は深めの溝も入ってて、グリップが効きそうなんだけど
爪でゴムを押してみると違いが分かるのです。

夏底はゴムが固め。冬底はゴムが柔らか~
スタッドレスタイヤと同じく、氷点下でも硬化しない、
柔らかいゴムで地面をしっかりグリップすることに意味があるのね。
夏底のゴムは、元々固めなのが、雪氷でさらに硬くなりツルツル滑ってしまうのです。

溝のパターンや深さも意味あるんだろうけど、
雪道は、氷+水でツルツルだったり、乾いたアイスバーンだったり、粉雪スベスベだったり
状況は様々なので、各々に強い個性はあっても、万能なものは無さげ。

シャチョ、下山した足で靴屋に行き、冬底のトレッキングシューズを買いました。
身をもって学習したね笑。
IMG_0610_R.jpg
小川も大方凍ってます~足元注意。
冬タイヤはスタッドレス、靴は冬底靴で!
雪山ハイキングなら着脱式の簡易アイゼンもあると尚良し!

コメント

非公開コメント

プロフィール

じゅん。

Author:じゅん。
2015年4月東京は四谷から、北海道は札幌に夫婦で移住。

エゾリスやシマリスや野鳥、北海道の四季を撮影しながら、自家製天然酵母パンを、道産食材で手ごねで焼いてます。

北海道あるある!にニヤリとしちゃう新鮮な毎日を記録中。ある意味海外だわー。


パンだらけのinstagramはこちら♡

検索フォーム

にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

送信の際は、お手数ですがコメント欄にメール送信の旨一言頂けると幸いです。