オホーツクの舟歌。

流氷のオホーツク海を想いながら。

森繁久彌さん作曲の「知床旅情」はご存知かと思いますが
その原曲、「オホーツクの舟歌」を賠償千恵子さんが歌ってるのをたまたまテレビで拝聴しまして。

北国の旅を語る「知床旅情」より、ずっしりと重く、心に染みる歌詞なのです。
森繁さんがロケ地の羅臼で即興で作詞作曲したものなんだそう。

特に、一番のココが今の私にゃグッと来る。
「命あるものは  暗い雪の下
  春を待つ心  ペチカに燃やそう」

厳しい雪に閉ざされる北国に暮らして、
生まれて初めて、しみじみ湧いてくる「春を待つ心」

燃やすペチカの暖かさに春の日差しを重ねて、暖炉の灯火と雪の白が目に浮かぶよう。
ヤケに室内が暖かいのも、きっと春を感じたいがため。

昔私が辛かった時にシャチョが言った、春待つ心で暮らそう、ってココから取ったのかなあ。

そんで、北方四島全部返せーー!!!
何でも受け入れる鷹揚さはどさんこのいいとこだけど、トマムも乗っ取られてる場合じゃない。
今後、星野グループには、絶対宿泊しない(泊まったことないけど)

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プロフィール

じゅん。

Author:じゅん。
2015年4月東京は四谷から、北海道は札幌に夫婦で移住。

エゾリスやシマリスや野鳥、北海道の四季を撮影しながら、自家製天然酵母パンを、道産食材で手ごねで焼いてます。

北海道あるある!にニヤリとしちゃう新鮮な毎日を記録中。ある意味海外だわー。


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