つきさむ温泉と、とんでん。

シャチョの仕事工具の仕入れに便乗して、ウチから車で30分、
満タンのポイントカードの1回無料券と回数券で、つきさむ温泉へ。
車で6分の温泉もあるけど、ココがお気に入りでね~

冬の日曜夕方は家族連れで混んでた!
施設内の北海道生まれの和食ファミレス「とんでん」も、珍しく順番待ちです。
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どさんこ的温泉ライフ。

家族連れは、プラカゴにシャンプーボトル等入れてトランクに積むのが当たり前。
ウチも100均のビニールバッグの入浴セットを常に車に積んでる。
中身は旅館で貰った浴用タオル4枚と、試供品の基礎化粧品、シャンプー類。
溜まる一方だった試供品が大活躍です!
440円の安い温泉だと、タオル無し、リンスインシャンプーはあるけど、
基礎化粧品も無し、ドライヤー3分10円だからね。
つきさむ温泉の簡素なHP。
広々とした露天は岩風呂が2つ、東屋もあって雰囲気もいいんだよ~
も少し、風情ある画像使えば、集客力上がるのに、と要らぬお世話考えたけど。

途中寄った北広島の三井アウトレットパーク思い出し、やっぱ宣伝しなくていーやと思った。
もー!でっかい声で喋るアジア人観光客だらけで「わや」だべ(=めちゃくちゃ、大変)

そういや、大々的にHP等で宣伝してる旅館や温泉でね
大浴場にサービスで置いてある基礎化粧品の、
スクリュー式のフタが,全部ガバガバで閉まらなくってね。
最初は不思議だなと思ったけど、2,3回目に気づいた。

遠慮と恥の文化の無い国の人が、
カバンに入れて持ち帰れないように、フタが閉まらないんだと。
日本人しか居ない、地味な立ち寄り温泉では一度も見たことない光景だもの。

観光立国目指す、不況のでっかいどーには外国人観光客は有り難いはずだけど
正直、あのでっかい声と振る舞いは目に余る。
「郷に入っては、郷に従え」この美しい風習を、ビザ要件に追加してほしー。

んだもんでやっぱり、地元民の立ち寄り温泉は、地味なHPで!
「hot spring」で検索しても引っかからないよう!鎖国でいいべさ。

と、くだらぬ考察しながら、コーヒー色の天然温泉のヌルヌル全身ピーリングを1時間堪能。
加温はありだけど、勿論加水なし。
内湯には、循環なし源泉100%かけ流しの真っ黒浴槽もある。

氷点下の冷気で顔はキリっと冷やされながら、
雪を眺めて露天温泉でぬくまるのは、天国じゃないかーい。
安い立ち寄りは湯温高め(長湯し辛いように?or年寄り多いから?)なんだけど
ココは温度もいい塩梅なんだなー。

湯上りに、マッサージチェア200円で楽しんだあと
地元常連ファミリー、ご夫婦だらけの「とんでん」にて
館内着でリラックスして、生ビールとあんかけ焼きそばでご満悦。

札幌暮らし、最高だよなあ。
毎週日曜は、夕方から家族で温泉行って、
子供はパジャマに着替えさせちゃって、夕飯もそこの食事処で食べてきちゃお♪
平日だって、お父さん早めに仕事上がったら「温泉行くか~」で充分行けるもの。
特別な贅沢じゃなく、日常の+αの癒しなのです。

なんだろなあ、この落差。隣の国かね。
東京に居た頃はこんな暮らしがフツーにあるとは知らなんだよ。

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プロフィール

じゅん。

Author:じゅん。
2015年4月東京は四谷から、北海道は札幌に夫婦で移住。

エゾリスやシマリスや野鳥、北海道の四季を撮影しながら、自家製天然酵母パンを、道産食材で手ごねで焼いてます。

北海道あるある!にニヤリとしちゃう新鮮な毎日を記録中。ある意味海外だわー。


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