うらうす温泉。

行き当たりばったり浦臼の旅での1泊目。
道の駅つるぬま向かい、広々とした鶴沼公園に面した
うらうす温泉(浦臼町温泉保養センター)

客室の内装は新しく、トイレ洗面が共同だったけど、部屋のすぐ横で近くでキレイで助かった。
DSC_5283_B.jpg
温泉は内湯のみ、でも広い窓から鶴沼の湖面が一望です。
春は白鳥がいることもあるって。
お湯は薄黄色で、苫小牧ゆのみの湯ほどじゃないけどパスタも茹でられそうな塩味強め。
温泉分析書によると、カルシウム・ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
ph7.3の中性だけど、肌触りがギシギシするのはカルシウム多いせいかな。
DSC_5282_B.jpg
成分総計、54.23g/kgって!なまら濃い~!

豊平峡温泉2.521g/kg、五色温泉5.234g/kgとか
北海道でも平均2~4g/kgの中、かなり重めよ。

ちなみに関東の奥座敷、箱根はちらっと調べると0.03g~たまに濃いとこで1g/kg程度、
その源泉にどれだけ加水してるか分からない状態…
そりゃ効能も個性も感じなかったはずと納得よ。

北海道の温泉って個性豊かだなあ。

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コメント

No title

こんばんは〜^^

温泉の成分、じっくり見たことがなくて!
そっかぁ、成分表って、そういうふうに読み解けば(?)いいんですね!

でも、頭が理系にできてなくて、数値と化学式がちらちらします(笑)

こちらの温泉はミネラル(と言っていいのかどうかもわかりませんが)含有量が多いということでしょうか?

私も今度から、温泉に行くたびに泉質チェックしちゃいます(*^_^*)




No title

>かなさん
北海道の立ち寄り温泉がどこも濃厚で個性あるのに驚いて
温泉分析書まで見るようになっちゃいました(笑)

そう多分ミネラル系、ナトリウムとかカルシウムが重量ありそうなので、しょっぱい温泉は多く出そうです。

でも北海道に生まれ育ったら、これが当然だから気になりませんよね~
よく行った箱根や熱海…あれは薄めすぎたカルピスみたいな感じだったのかも(涙)
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プロフィール

じゅん。

Author:じゅん。
2015年4月東京は四谷から、北海道は札幌に夫婦で移住。

エゾリスやシマリスや野鳥、北海道の四季を撮影しながら、自家製天然酵母パンを、道産食材で手ごねで焼いてます。

北海道あるある!にニヤリとしちゃう新鮮な毎日を記録中。ある意味海外だわー。


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