ニセコ旅②甘露水。湯宿いろは。

ニセコ旅初日後半、ニセコ市街地道路沿いに、ポツンとあるさかもと公園で
噂の「甘露水」を汲みました。

天皇陛下がニセコにいらっしゃった際にこの水を飲まれて
「これは甘露だ」と仰ったことから甘露水と名がついたとのこと。
その割にタダで誰でも汲み放題なので、2ℓペット6本×3箱汲んでる人も。
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水にはうるさいシャチョがウーン!と唸り、
水の味はそれほど興味ないあたしもハっとするほど。

美味しくなさそうな表現だけど、口に含むと柔らかい、以上にぬるっとにゅるっとする飲み口。
そしてまろやかで雑味が無くて、確かに後味が甘いような…

初日に2ℓペット2本汲み、帰り道にまた汲んで帰り自宅で試したら、
全然味が変わらなくて、にゅるっとまろやかで甘い~!!!
そして焼酎割っても、コーヒー入れても、紅茶入れても、にゅるっとゆるっと柔らかな飲み口が変わらなくて驚いた。
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人生で一番美味しい水。甘露水に惚れました。
そしてお水に興味が沸いたわ。これほど違うのかって。
これがタダ!北海道太っ腹だわ。雪が解けたらポリタンク持って汲みに行きたい。

この日は、行き当たりばったりで、いこいの湯宿いろはに宿泊。
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(公式サイトさんからお借りしました)
ここも露天は源泉かけ流し、美肌成分のメタケイ酸たっぷりの
淡いグリーンのやわらかな美肌の湯。

東京では、箱根や熱海の温泉も有難がってたけど、今思えばあれば「薄めまくった温泉」
一部は源泉かけ流しもあるだろうけど、
殆どが1本の源泉から沢山の宿が引いてるから足りなくて水でどっぷり薄めてる。
北海道の温泉は大抵濃くて、肌触りと体感が違うもんなあ。

ただ折角ニセコまで来たら、硫黄の温泉の方が好みだなあ(贅沢!)

露天から沈みゆく真っ赤な夕日と、ピンクオレンジ白ブルー紺から漆黒へのグラデーションを
心行くまで眺めたのでした。
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東京に居たら、こんな贅沢が日常と密接する生活があること知らなかったんだろうなあ。
同じ国とは思えない。
きっと北海道の良さは旅行じゃ分からない。
毎日が北海道旅行、そしてそれが特別なことじゃないのです。
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プロフィール

じゅん。

Author:じゅん。
2015年4月東京は四谷から、北海道は札幌に夫婦で移住。

エゾリスやシマリスや野鳥、北海道の四季を撮影しながら、自家製天然酵母パンを、道産食材で手ごねで焼いてます。

北海道あるある!にニヤリとしちゃう新鮮な毎日を記録中。ある意味海外だわー。




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