ニセコ旅④五色温泉旅館宿泊。

晩秋の白樺と岳樺の幹が、山肌に毛細血管みたいに白く筋を描いて
モヤモヤっとした景色。これも大好き。
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1泊で帰る予定だったのを、昨日立ち寄ったあの硫黄ムンムンの五色温泉旅館
どーしても泊まりたい!と懇願して泊まってきちゃいました。

この日は素泊まりだけ、周囲に店は全く無いので、コンビニで食料調達して乗り込みます。
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また来ちゃったー♪
なんと、泊り客は我々1組だけで貸切状態です~!
受付の女性に、成分が濃すぎるので、短時間漬かってなるべく休憩挟んで入ってくださいと言われました。
そう硫黄のお湯はよく浸透するようで、湯あたりを起こしやすいんだってね。
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からまつの湯と大浴場、それぞれ女湯と男湯があります。
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鄙びた女性大浴場の内湯。
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女性大浴場の露天。
早朝一番湯なので澄んでますが、入ると隅に大量に沈殿した淡いグリーンの硫黄成分が
わあ~~~っと巻きあがって淡いグリーンの白濁湯になります。
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これは夜の大浴場の岩の周りのあたり。砂のように成分が滞留してます。
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混ぜると濃い硫黄成分が雲のように湧き上がるのです。
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こちらは女性用からまつの湯。男湯の方が、三方山で景色が良いそうな。
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こちらも、角に沈殿。
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濃いわ~硫黄の香りを独り占めして、胸いっぱい!しあわせ~~
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内湯。立ち寄り湯で入ると、こういった濁り湯の色してます。

ただ、硫黄成分で体が興奮状態になったのか、
いつもぐっすりのあたしが一晩中1,2時間置きに目が覚めた(笑)シャチョも何度も目覚めたと。

その後1週間、身体から硫黄の香りが漂ってたくらい濃い。濃厚な温泉でした。
じゃらんでお風呂の良かった宿全国1位を取るだけあるわー。
青白く沈殿する濁り湯の色と、成分の濃さ、ニセコアンヌプリの山を肌で感じる露天、
あたいの温泉ランキング、ナンバー1です。
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プロフィール

じゅん。

Author:じゅん。
2015年4月東京は四谷から、北海道は札幌に夫婦で移住。

エゾリスやシマリスや野鳥、北海道の四季を撮影しながら、自家製天然酵母パンを、道産食材で手ごねで焼いてます。

北海道あるある!にニヤリとしちゃう新鮮な毎日を記録中。ある意味海外だわー。




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